

人生の中の特別な一日・・・花嫁を輝かせる幸せなモチーフ。
「母から娘へと受け継がれるウエディングベール」
白いウエディングドレスはヴィクトリア女王から始まったといわれています。「純潔」を表すために乳白色のシルクサテンで作ったドレスを着用し、それが広がっていきました。
ウエディングベールは結婚式やそれ以後も折に触れ女王が纏ったといわれ、女王の娘たちは自身の結婚式に母のベールを身につけたといいます。レースは当時のヨーロッパでは富と権力を象徴するものとして、宝石よりも高価で価値のあるものとされており、代々受け継がれていくものでした。
「ホースシュー・・・幸運を運ぶお守り。」
ホースシューは古くから幸運を運ぶお守りとして伝承され、結婚式で花嫁が無事に教会に行けるように魔よけとして飾られていました。U字型の上部から幸せが入り込み、窪みで幸せを受け止めるといわれています。
時代を超えたクラシカルな美しさに今を生きる'強さ'という意思を表現したジュエリーブランドアルページュから、そんな幸せな言い伝えがあるモチーフが登場する新作ジュエリーコレクション、’BRIDE’が登場しました。
ベールをモチーフにしたシリーズは、まるでアンティークの繊細な刺繍がそのままジュエリーになったよう。ホースシューモチーフは色鮮やかに、でもさりげなく自分を守ってくれるお守りのよう。身につけるだけで幸せを運んでくれるジュエリーコレクションの誕生です。
